大家とツトメ人 ― 建築と不動産のあいだに ―

サラリーマンをしながら大家業にはげむ日々のブログです。保有戸数も借り入れもタップリあります。生涯困らないポートフォリオを構築しながら、おしゃれライフスタイルを送りたいそんな50代の日々です。 

やっぱり田辺くんは憧れの存在で

noteは個人事業として建築を専門的に書くようにしているけど、はてなブログは自由に書いていくので、今日はどうでも良いような話でもあります。

 

 

 

有名なテレビ番組に、田辺誠一が出ていた。

 


変わらない。

ほんとに、カッコ良い。

 


高校生の頃からの憧れだ。

 


当時のメンズノンノモデルといえば、

田辺誠一、大沢たかお、マーク・パンサー。

 


この3人だった。

 


それぞれに役割があった気がする。

 


大沢さんは、革ジャンやタンクトップ、軍パン。

いわゆるハードな男っぽさの担当。

雑誌の中の存在で、当時は声も知らなかったけど、それでも成立していた。

 

 

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でも自分は、断然、田辺君だった。

 


品のあるカッコ良さ。

強さではなく、余裕。

作り込んでいないのに、ちゃんと成立している感じ。

 


当時から、役者になるとコラムに書いていたのも覚えている。

きっと本も読み込んでいたはずだ。

 


そういう積み重ねが、あの雰囲気を作っているんだと思う。

 

 

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そのうちに、大塚寧々と結婚した。

 


正直、びっくりした。

 


大塚寧々といえば、あの新聞広告だ。

たしか靴の広告で、セミヌードのやつ。

 


新聞を買って、そのページを切り抜いて、

ポスターみたいに部屋に飾っていた。

 


ちょうど彼女がいない時期で、

少し広めの“イケ部屋”には妙に合っていた。

 


その大塚寧々さんと、田辺君が結婚する。

 


なんというか、納得と驚きが同時に来た。

 


そして、もう25年近く連れ添っているらしい。

 


これもまた、カッコ良い。

 

 

 

 


改めて田辺君を見ると、ほとんど白髪がない。

あれは正直、羨ましい。

 


背も高いし、

(ちなみに自分はこの2年で1センチ伸びた)

 


ジャケットの下には、ちゃんと鍛えられた身体もある。

 


でも、いわゆるマッチョではない。

しなやかで、余白がある身体。

 


個人的には、ああいう方が好きだ。

 

 

 

 


54歳。

 


口元に少しだけ年齢は出てきているけど、

それ以外は、ほとんど変わらない。

 


話し方は穏やかで、

でもどこかに、いたずら好きな少年の感じが残っている。

 


あのバランス。

 


あれが魅力なんだと思う。

 

 

 

 


ああはなれない。

 


それは分かっている。

 


でも、方向としては間違っていない気がする。

 


年齢を重ねても、

どこかに軽さと遊びを残しておくこと。

 


作り込みすぎず、

でもちゃんと整えておくこと。

 

 

 

 


自分も、魅力あるイケフィフになりたい。

 


そう思った夜だった。