大家とツトメ人 ― 建築と不動産のあいだに ―

サラリーマンをしながら大家業にはげむ日々のブログです。保有戸数も借り入れもタップリあります。生涯困らないポートフォリオを構築しながら、おしゃれライフスタイルを送りたいそんな50代の日々です。 

大型受注は「正解」なのか   受注かバランスか

最近、案件の規模が大きくなってきました。

チームとしても、扱う金額は年々増えています。

ただその中で、常に考えていることがあります。

それは、受注を取りに行くか、
バランスを取るかという判断です。

 

 

大型案件を受注すれば、売上は大きく伸びます。

一見すると、それはとても良いことのように見えます。

ただ実際には、キャッシュの動きは大きく変動します。

入金と支出のタイミング、
工程の進み方、外部要因。

それらが重なると、
月ごとの資金の動きは想像以上に荒れます。

 

 

受注を取ることと、
会社として安定して回すことは、
必ずしも同じではありません。

どちらを優先するのか。

その判断は、
案件の一つ一つではなく、
全体を見ながら決めていく必要があります。

 

 

規模が大きくなるほど、
判断の影響も大きくなります。

だからこそ、特別なことではなく、
当たり前の判断の精度が問われると感じています。

 

 

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建築の仕事は、
一つの案件だけで完結するものではありません。

複数の案件が同時に進み、
その中でバランスを取りながら進めていく。

その難しさと向き合う時間が増えています。

 

 

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