こんにちはケルンです。
ワタシは、noteで文章を書き始めました。
京都のホテルステイを題材に、空間の読み方や働き方の視点、建築がもたらす“静けさ”の話を中心に綴っています。
これまで私は、不動産投資や、建築にまつわる考察、日々の気づきを主に X と、このはてなブログで発信してきました。
そのどれも、自分の仕事や思考の整理として欠かせないものでしたが、ある時ふと、「書く場所ごとに役割を分けた方が、より深く続けられるのではないか」と思うようになりました。
そして、noteをはじめることがひとつの転機になりました。
noteで書いている内容は、はてなブログとは少し違います。
建築をどう捉えるか、ホテルのディテールから何を学べるか、働き方をどう整えていくか——
そんな話を、あえて落ち着いたトーンで書く場所にしています。
京都のホテルに泊まりながら、空間を観察し、働き方を考え、建築の美意識を拾い上げる。
そういう“静けさのある文章”は、読む方にも書く側にも一定の温度が必要で、
はてなブログとは少し違う表現が合うと感じています。
では、はてなブログはどうしていくのか。
結論としては、ここは「プロジェクトのアーカイブ」にしていく」つもりです。
建築の相談、収益物件の改善、設計や見積もりの読み解き方。
不動産と建築のあいだにある“実務の知識”は、一度しっかり整理して残しておかないと、必要な時に取り出せない。
また、読んでくださる方にとっても、
「実務的な話はこちらに揃っている」
という方が見つけやすい。
noteが“静かで深い世界”なら、
はてなブログは“実務と記録の図書館”です。
文章の役割としては、かなり明確に分かれていきます。
さらに最近は、Xとも明確に分けています。
note … 考えを深く書く
はてなブログ … 実務のアーカイブ
X … 日々の気づき、速報、対話の場所、カジュアルにフランクに
この三つは、それぞれちょうどよく補い合っています。

ひとつ触れておきたいことがあります。
私は数年前から「iKE50’s大家の会」というコミュニティを続けています。
不動産投資、民泊、建築、起業家、会社員、副業家……立場も経験値も違うメンバーが集まる、稀有なリアルの場です。
初心者もベテランも区別せず、
プロもアマチュアも混ざって、
同じテーブルで話すことができる。
多くの方にとって貴重な場であり、
ワタシ自身にとってもとても大切なコミュニティです。
ただ、noteの“静かな建築の世界”とは空気が違う。
だからこそ、混ぜないことに決めました。
noteではあえて触れませんが、
この会はこれまで通り、大切に続けていきたいと思っています。
発信を長く続けていると、自然と「ひとつにまとめた方が良いのでは」と考えるようになります。
でも最近はむしろその逆で、
“分けた方が、それぞれが深まる”と感じています。
note → 深く静かに
はてな → 実務的に蓄積
X → 軽やかに動く
iKE50’s → リアルでつながる
この構造が、自分の働き方や価値観にもっとも合っている。
そう確信できるようになりました。
建築やホテル、働き方の話に興味がある方は、
noteが合うかもしれません。
こちらでは「建築 × 京都 × 働き方 × 美意識」をテーマに、
ゆっくり書いていきます。
さらに、
建築を“静かに深める”ための小さな部屋をつくりました。
👉 Serene Architecture Club(SAC)
SAC – Serene Architecture Club|cairn

一方でこのはてなブログでは、
引き続き「建築実務・不動産投資・計画プロセス」の記録をまとめていきます。
どちらも、自分にとって大切な軸です。
noteを始めたことで、発信の軸がはっきりしました。
はてなブログも、Xも、iKE50’sも、すべてが別々の役割でつながっていく。
これからも、建築と不動産の“間”を歩きながら、
感じたこと、学んだことを丁寧に残していこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。