こんにちはケルン(十四代目)です。
イケてる50’Sでありたいツトメ人&不動産経営10年目。
関東・(北海道)・京都で約100室を運営中。
このブログは不動産経営を始めたツトメ人のワタシが、賃貸経営を通じて出会う素敵な人間関係と、得られる知識、そして得られる収益で実現する自分らしいオシャレライフがテーマです。

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2025年より小規模改装の請負もをやってます。
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7月の京都は祇園祭
7月のケルンは京都くるりツアー
くるりが出演する チドリヤロックス2025 を観に京都へ行ってきましたので、BLOGに書かせて頂きまス。
昨日ご来場くださった皆様方、本当にありがとうございました‼️🙇♀️
— GOTA (@gotayashiki) 2025年7月24日
おかげさまでとても素敵なステージになりました。
演者の皆様も素晴らしいパフォーマンスで本当に感謝です!
そして何よりそれを支えてくれるスタッフの皆さんにお礼を申し上げます。
今日も精一杯頑張ります!#ちどりやロックス2025 pic.twitter.com/uHE3TPuHvb
この写真の中にワタシも写ってます! ←見つけた方には一杯おごりますー。
ヨワイ50歳をこえてからというもの、くるりが好きでたまらずコンサートやライブにまた行きはじめています。
前回は横浜、今回は京都。10月にも2日間通しで京都へいくべくチケットをゲットしております。
今回オトナな音楽の楽しみはステイとセットでという事で、1泊で京都へ行ってきました。
前回の京都ステイが6月。その前が日帰りで4月。そのまた前が2月。。結構行ってますねw。
仲良しさんから恒例のツッコミを受けておりますが、妻に声をかけたところ一緒に行くと言ってくれたので、いっしょに京都へ行って、夕方からワタシはコンサートへ、妻は自由行動という新しいカタチです。
ワタシがフリータイムであればはそれなりにいろいろ動くのですが、この酷暑の中で夏の京都。。暑さに弱い妻のことを考えて今回のステイは三条河原町にしました。
というのは、三条界隈であればBALとかアンジェとかが有るので妻一人でも近い距離でぶらぶら出来るし、寺町だったらアーケードだから日差しを避けられる。そしてライブ会場はロームシアター京都で行われるので岡崎まで三条からなら歩いてでも行けるという訳です。
泊まったホテルは個人的に評価が高いこちら。








少しだけ宿泊費をプラスしてコーナーツインにしました。
前にも一人で泊まったのですが、高瀬川向きに窓が開けていて気分が良いんです。
鴨川沿いの建物に遮られますが、東山連山からのぼる朝日も見れますし、ハーマンカードンのAURAがあるのも個人的には良いポイント。エースにあるTivoliよりこっちの方がワタシは好きです。
今回の工程はこんな感じ。
水曜日 AM 関東から京都へ移動 今回は新幹線で
昼 京都駅から近くのリーズナブルなお店でお寿司ランチ ※地下から行けるので暑くない
移動 地下鉄で京都市役所前まで移動 その後数分は徒歩、、
チェックイン
おやつ 梅園さんへ、やっぱり並んでいたので作戦変更でアナザー梅園さんへ 大正解





そしてライブへ移動。
移動は LOOP!!!! この手段を使うだけで京都がグッと楽しくなります。

三条から鴨川沿いを走りながら疎水沿いに

ロームシアターへ

そしてライブ!




このライブは本当に良かった。
くるりは勿論の事、2人のエンターテイナーに度肝を抜かれました。
1人は葉加瀬太郎さん。
そしてもう1人は、、、、、 藤井フミヤ!!!
なんだこの60代。。。50代になってしまって先をイメージできなくなっていた自分に眩いばかりのカッコよすぎる60代を見せつけてくれました。
チドリヤロックス2025初日の演目は
宮川町舞子芸子さん → 葉加瀬太郎 → The Osmanthus → ゴッチ(アジカン) → with 奥田民生 → くるり → そしてラストが藤井フミヤ
ワタシはフミヤがトリではないよなーと思っていたのですが、大間違い。
それもそのはず、この日の最大動員アーティストはぜったいに藤井フミヤです。妙齢の女性、中にはどうみても高齢女性が多いなあと思っていたのですが、みーんなフミヤファンで、フミヤが出て来るや否や総立ちでした。すごいすごい!!!!
フミヤさんのステージ衣装がまたカッコよくて、白のゆったりとしたシルエットのシャツを裾だしで着て、頭には白のキャップ。ボトムスもゆったりシルエットだけどオトナな地模様生地。これはグレー系かブラウン系。そして白のスニーカー。
そでから、軽快なステップで出てきて4曲を踊りながらそれでもしっかりとした声で歌い上げる。ちょっと甘いフミヤコブシもやっぱり健在だけど、歌が上手いのは間違いない!
ああいう大人にワタシはなりたい、、、と改めて60歳に向けての目標が出来ました。
肝心のくるりはといいますと、こちらも流石なんです。
セトリをアマプラのプレイリストにしたので、良かったらお聞きください。
くるりの演目で圧巻だったのはやっぱり ブレーメン。
なんと葉加瀬太郎のバイオリン演奏を加えたここでしか聞けなかったブレーメン。
どう考えても史上最高のブレーメンに間違いない。
京都まで行って1人でも観た甲斐があったどころではなく、至上の喜びでした。
やっぱりエンターテイメントで唯一無二の存在に昇りつめた方はとんでもない。認定にはされないかもしれませんが、国宝だと思います。
そうそう、国宝といえばワタシが大好きな有名人を至近距離で何度も見る機会が。
それは、、
玉森クン
至近距離で4回は見ました。
もう肌が白い!!!!キレイ。
生まれ変わってもああはなれないw。
良い日に京都にいったなあ。

ライブからホテルへまたLOOPで激走して、高瀬川で妻と待ち合わせて遅めのゴハンを少し。お目当てのお店は定休日だったので、別の店へ。これはイマイチ。
そのあと三条大橋にもどって、スタバでテイクアウト。
ホテルでゆっくりしました。
しかあし!
なんと翌日の12時には東京駅に行かねばならず、翌朝も早起き。
この日は祇園祭の後祭り山鉾巡行だったのに。。
三条にいたら絶対に見れたのに。。。
タマゴサンドを食べたいと妻が言ったので、朝食をスマート珈琲でと思ったけど、開店直後から行列だったので、近所のお店へ。これが結構よかった。
上島珈琲だけど、アーケード内のS造と町家を増築連結して改装してあるようで、朝から建築脳な時間を過ごせました。


帰る時間は刻一刻と迫りますが、ちょっとは山鉾を見たいとゴリ押しして三条通を御池まで歩くことを許してもらい西へ。
日影を歩きましたが、まあまあ暑い。そして頭上からは土砂降りのスコールのように蝉の鳴き声を浴びせられます。
それでも初めて山鉾を動かすのを見る事が出来ました。




次回、もっと祇園祭を感じたい、やっぱり宵山にそぞろ歩きたいと思いながら東京へ。
13時半からはみっちりと研修を受講したそんな1.3日間でした。
そして今もまた京都イキタイ!!
それではまた。
歩くルートをちょっと変えたら
常盤貴子さんも、泉里香さんも、そして岸田さんにも逢えたかもしれなかった!!!
後祭り良いかも。
あ、京都旅行こうとお誘いいただいたので、そのうちイケフィフ京都珍道中をお贈りできるはずです。